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ユークリッドの互除法: 余りで最大公約数を見つけよう

ユークリッドの互除法は、2つの数の最大公約数を、割り算の「余り」を使ってすばやく見つける方法です。

たとえば、縦48cm、横18cmの長方形を、同じ大きさの正方形タイルでぴったり埋めたいとします。そのときの最大サイズを探すイメージです。

ルール

  1. 大きい数を小さい数で割る
  2. 余りを出す
  3. 「小さい数」と「余り」で同じことをくり返す
  4. 余りが0になったときの割る数が最大公約数

図で見る

コピペ用コード

def gcd(a, b):
while b != 0:
a, b = b, a % b

return a

print(gcd(48, 18))

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