メインコンテンツまでスキップ

AOJ攻略ロードマップ

JOI(情報オリンピック)の全体像は 情報オリンピック挑戦ガイド で確認できます。

AOJは、アルゴリズムを「読んで終わり」にせず、実際にコードを書いて力に変えるための練習場所です。

まずは ALDS1 コースの全制覇 を目指しましょう。基本の入力、配列、探索、ソート、グラフ、動的計画法までを順番に進めると、競技プログラミングの土台がかなり強くなります。

進め方

  1. Code Recipeで考え方を読む
  2. コピペ用コードを動かして、流れをつかむ
  3. AOJの問題文を読み、自分で入力形式に合わせて書き直す
  4. Accepted が出たら、少しだけコードを短くしたり、別解を考えたりする

初級: 基本のレシピ

まずは、アルゴリズムの動きをそのままコードにする練習です。

中級: コンテスト頻出のレシピ

少しずつ「ただ書く」から「考えて選ぶ」問題に進みます。

上級: 本格アルゴリズムのレシピ

情報オリンピックや競プロで差がつく、グラフと高度なデータ構造に挑戦します。

逆引きの使い方

「AOJの問題名を見たけど、どのアルゴリズムを読めばよいか分からない」ときは、このページで問題IDを探してください。

最初は正解数よりも、問題文を読んで「これはどのアルゴリズムの考え方か」を見抜けるようになることが大切です。