言語ガイド
プログラミング言語や関連技術を、専用ページで確認できるようにまとめます。
最初は、画面を作る HTML と CSS、動きを作る JavaScript から始めるのがおすすめです。その後、AIや自動化なら Python、業務システムなら Java、ゲームなら C#、データを扱うなら SQL や R に進むと、目的に合った学習ルートを作りやすくなります。低レイヤーやモバイル開発に進みたい人は、C、C++、Go、Rust、Swift、Kotlin も確認しましょう。
学ぶ順番の目安
| 順番 | 技術 | 何を学ぶか |
|---|---|---|
| 1 | HTML | Webページの構造を作る |
| 2 | CSS | 見た目とレイアウトを整える |
| 3 | JavaScript | 画面に動きや処理をつける |
| 4 | TypeScript | JavaScriptをより安全に書く |
| 5 | PHP | フォーム、ログイン、CMSなどサーバー側を作る |
| 6 | Ruby | Ruby on RailsでWebアプリを素早く作る |
| 7 | Python | AI、自動化、データ分析を学ぶ |
| 8 | Java | 業務システムと大規模開発を学ぶ |
| 9 | C# | Unityゲーム開発や.NETを学ぶ |
| 10 | SQL | データベース操作を学ぶ |
| 11 | R | 統計分析とグラフ化を学ぶ |
| 12 | C | コンピュータの仕組みと低レイヤーを学ぶ |
| 13 | C++ | 高速処理、ゲーム、競技プログラミングを学ぶ |
| 14 | Go | サーバー、クラウド、並行処理を学ぶ |
| 15 | Rust | メモリ安全性と高速処理を学ぶ |
| 16 | Swift | iPhone・Appleアプリ開発を学ぶ |
| 17 | Kotlin | Androidアプリ開発を学ぶ |
目的別の選び方
| 目的 | まず見るページ |
|---|---|
| ホームページを作りたい | HTML / CSS |
| ボタンを押したら動く画面を作りたい | JavaScript |
| HTML/CSS/JavaScriptの実用例を見たい | IT1-CODE-POCKET |
| ReactやNext.jsを学びたい | JavaScript → TypeScript |
| お問い合わせフォームやログインを作りたい | PHP |
| SNSや予約サイトのようなWebアプリを作りたい | Ruby |
| AIや自動化を学びたい | Python |
| 業務システムを学びたい | Java / SQL |
| ゲームを作りたい | C# / C++ |
| データ分析をしたい | SQL → Python / R |
| 組み込み・ロボットを学びたい | C / Rust |
| サーバー・クラウドを学びたい | Go / Rust |
| iPhoneアプリを作りたい | Swift |
| Androidアプリを作りたい | Kotlin |
共通して大切な考え方
- 最初から全部を暗記しようとしない
- 小さな画面を作って、少しずつ機能を足す
- エラー文を読んで、何が起きているか確認する
- AIに書かせたコードも、自分で意味を説明できるようにする
- HTML、CSS、JavaScriptの役割を混ぜずに理解する
- データを扱う開発ではSQLの基礎も早めに触っておく
- 難しい言語は、目的が見えてから少しずつ進める
フレームワークへ進む
言語の基本が分かってきたら、次はアプリ作りを助けるフレームワークに進みましょう。